このような市場環境の下、当社グループは、2017年3月の東京証券取引所マザーズへの上場及び2018年9月の東京証券取引所市場第一部への市場変更による認知度・信用力の向上や、入札案件の増加に加え、JES Innovation Centerでの施設見学会の実施効果もあり、大手百貨店やスーパー等、新規の大口顧客を獲得することができました。
保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の保守・保全業務の売上高は9,976百万円(前年同期比12.4%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当第3四半期連結累計期間のリニューアル業務の売上高は2,806百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12,823百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,422百万円(前年同期比51.1%増)、経常利益は1,395百万円(前年同期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は867百万円(前年同期比62.3%増)となりました。
2019/02/12 16:04