営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 25億7746万
- 2021年12月31日 +14.28%
- 29億4553万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、通信環境の変化に伴う設備投資計画の策定を契機に、工具、器具及び備品について稼働状況を検討した結果、主たる資産は従来モデルに比べて、機能的改善によりその使用期間中に安定的な稼働が見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。2022/02/08 13:26
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は149,183千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の保守・保全業務の売上高は15,536百万円(前年同四半期比22.8%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当第3四半期連結累計期間のリニューアル業務の売上高は5,674百万円(前年同四半期比41.1%増)となりました。2022/02/08 13:26
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は21,670百万円(前年同四半期比25.8%増)、営業利益は2,945百万円(前年同四半期比14.3%増)、経常利益は3,050百万円(前年同四半期比14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,899百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。
②財政状態の状況