臨時報告書
- 【提出】
- 2025/08/29 15:31
- 【資料】
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提出理由
当社は、2025年8月29日開催の当社取締役会において、進々堂商光株式会社(以下「進々堂商光」といいます。)の株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき本報告書を提出するものです。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社の概要
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
③当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、2024年4月に発表しました“中期経営計画Evolution 2027”におきまして、「事業領域拡大に向けた積極投資」を重点戦略の一つとして掲げ、これを実現するための手段として積極的にM&Aを活用していく方針を立てました。M&Aの方向性としては、新事業の拡大とともに、既存領域における顧客開拓、シナジーの創出にも重点を置いてまいりました。
進々堂商光は、中小企業や官公庁、教育機関へ複合機やIT機器を販売する滋賀県有数のOA機器の販売会社です。OA機器のメインはシャープ製の複合機であり、同じくシャープ製がメインである当社との親和性も高く、メンテナンス部門の共有化による効率化を図ることができます。また同社の取引社数は他県の支店まで含めますと3,000社超に上りますが、当社が得意とするセキュリティ機器などネットワーク機器の販売が少なく、同社の子会社化によるシナジー効果を大きく見込むことができると判断しております。
当社から進々堂商光へ営業人材を派遣し、同社が保有する法人顧客へ伴走しながら営業ノウハウや販売手法の浸透をはかることで、新たな商品・サービスの売上に繋げることができ、同社が中核会社の1社として当社グループに加わることにより当社グループの企業価値を更に向上させ、“Evolution 2027”にて掲げた目標の実現に邁進してまいります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
進々堂商光の普通株式 800百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 58百万円
合計(概算額) 858百万円
以 上
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| (1)商号 | 進々堂商光株式会社 |
| (2)本店の所在地 | 滋賀県彦根市小泉町19-10 |
| (3)代表者の氏名 | 代表取締役 荒木 勝利 |
| (4)資本金の額 | 2,700万円 |
| (5)純資産の額 | 108,776千円(2025年7月20日現在) |
| (6)総資産の額 | 694,151千円(2025年7月20日現在) |
| (7)事業の内容 | OA機器の販売、及びメンテナンス |
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 決算期 | 2023年7月20日期 | 2024年7月20日期 | 2025年7月20日期 |
| 売上高 | 521,024千円 | 520,964千円 | 574,325千円 |
| 営業利益 | △4,088千円 | 6,034千円 | 81,212千円 |
| 経常利益 | 6,468千円 | 13,752千円 | 82,188千円 |
| 当期純利益 | △12,988千円 | 12,723千円 | 6,629千円 |
③当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 |
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、2024年4月に発表しました“中期経営計画Evolution 2027”におきまして、「事業領域拡大に向けた積極投資」を重点戦略の一つとして掲げ、これを実現するための手段として積極的にM&Aを活用していく方針を立てました。M&Aの方向性としては、新事業の拡大とともに、既存領域における顧客開拓、シナジーの創出にも重点を置いてまいりました。
進々堂商光は、中小企業や官公庁、教育機関へ複合機やIT機器を販売する滋賀県有数のOA機器の販売会社です。OA機器のメインはシャープ製の複合機であり、同じくシャープ製がメインである当社との親和性も高く、メンテナンス部門の共有化による効率化を図ることができます。また同社の取引社数は他県の支店まで含めますと3,000社超に上りますが、当社が得意とするセキュリティ機器などネットワーク機器の販売が少なく、同社の子会社化によるシナジー効果を大きく見込むことができると判断しております。
当社から進々堂商光へ営業人材を派遣し、同社が保有する法人顧客へ伴走しながら営業ノウハウや販売手法の浸透をはかることで、新たな商品・サービスの売上に繋げることができ、同社が中核会社の1社として当社グループに加わることにより当社グループの企業価値を更に向上させ、“Evolution 2027”にて掲げた目標の実現に邁進してまいります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
進々堂商光の普通株式 800百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 58百万円
合計(概算額) 858百万円
以 上