- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
当該会計基準等の適用による影響の主なものは、クラウドERPの買取型契約のソフトウェアライセンス料に関する収益認識時点の変更によるものであります。クラウドERPの買取型契約のソフトウェアライセンス料は、収受したときに一括して収益認識しておりますが、当該会計基準等の適用に伴い、翌事業年度より一定期間にわたり収益を認識することといたします。(「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」参照)
当事業年度の損益計算書において当該会計基準等を適用したと仮定した場合、売上高が214,418千円、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が91,131千円それぞれ減少する見積りであります。また、翌事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、2022年12月期の利益剰余金の期首残高が933,589千円減少すると見込まれます。
2022/03/28 16:39- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整35,200千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減損損失については、「13.非金融資産の減損」に記載のとおりであります。
2022/03/28 16:39- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、成長投資やリスク許容が可能な株主資本水準の維持を基本とします。その実現のため、売上収益、営業利益及び親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な経営指標とし、これらについて目標値を設定し公表いたします。高収益事業の開発及びビジネスモデルの確立により、これらの指標の向上を図り、目標値の達成を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2022/03/28 16:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要約連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,395,157 | 1,523,522 |
| 営業利益 | 1,707,490 | 2,120,427 |
| 営業外収益 | 45,994 | 30,842 |
要約連結包括利益計算書
2022/03/28 16:39- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 24 | 7,581 | | 52 |
| 営業利益 | | 1,580,561 | | 2,027,962 |
| 金融収益 | 25 | 6,251 | | 10,102 |
2022/03/28 16:39