四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
10.金融商品
公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能なインプットを直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(1) 公正価値の測定方法
主な金融商品の公正価値の測定方法は以下のとおりであります。
上場株式:期末日の市場価格によって算定しており、レベル1に分類しております。
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、その他の金融資産、その他の金融負債:短期間で決済されるものであり、公正価値は帳簿価額と近似していることから、公正価値の開示を省略しております。
敷金及び保証金:償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しており、レベル2に分類しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキー
公正価値で測定される主な金融商品の公正価値は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。
当第1四半期連結累計期間(2022年3月31日)
該当事項はありません。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する主な金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。なお、短期間で決済され帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融資産及び金融負債については、記載を省略しております。
(注) 敷金及び保証金の公正価値はレベル2に分類しております。
公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能なインプットを直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(1) 公正価値の測定方法
主な金融商品の公正価値の測定方法は以下のとおりであります。
上場株式:期末日の市場価格によって算定しており、レベル1に分類しております。
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、その他の金融資産、その他の金融負債:短期間で決済されるものであり、公正価値は帳簿価額と近似していることから、公正価値の開示を省略しております。
敷金及び保証金:償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しており、レベル2に分類しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキー
公正価値で測定される主な金融商品の公正価値は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 公正価値 | |||||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||||||
| 上場株式 | 12,500 | - | - | 12,500 | |||
| 金融資産合計 | 12,500 | - | - | 12,500 | |||
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。
当第1四半期連結累計期間(2022年3月31日)
該当事項はありません。
(3) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する主な金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。なお、短期間で決済され帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融資産及び金融負債については、記載を省略しております。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (2022年3月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| 敷金及び保証金 | 98,500 | 98,939 | 101,823 | 102,243 |
(注) 敷金及び保証金の公正価値はレベル2に分類しております。