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半期報告書-第27期(2024/01/01-2024/06/30)

【提出】
2024/08/14 15:25
【資料】
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【項目】
35項目
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「クラウドソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の二つを報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。
なお、報告セグメントに含まれる事業は以下のとおりであります。
クラウドソリューション事業:自社でのクラウドサービスの開発・提供及び他社製クラウドサービスの提供
マーケティングソリューション事業:顧客のマーケティング支援等に関する役務提供
(2) 報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
クラウド
ソリューション
事業
マーケティングソリューション事業
売上収益
外部収益2,112,4471,169,4083,281,856-3,281,856
セグメント間収益-----
2,112,4471,169,4083,281,856-3,281,856
セグメント利益974,893239,1051,213,999△38,5471,175,451
金融収益70,824
金融費用3,592
税引前中間利益1,242,683
その他:
減価償却費及び償却費106,17656,737162,914-162,914

(注) 1.セグメント利益の調整△38,547千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。
2.セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
クラウド
ソリューション
事業
マーケティングソリューション事業
売上収益
外部収益2,335,6161,480,0423,815,658-3,815,658
セグメント間収益-----
2,335,6161,480,0423,815,658-3,815,658
セグメント利益971,013337,2841,308,2971,2271,309,525
金融収益138,801
金融費用3,797
税引前中間利益1,444,529
その他:
減価償却費及び償却費119,20658,883178,089-178,089

(注) 1.セグメント利益の調整1,227千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。
2.セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
前第2四半期連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
クラウド
ソリューション
事業
マーケティングソリューション事業
売上収益
外部収益1,135,046556,9271,691,974-1,691,974
セグメント間収益-----
1,135,046556,9271,691,974-1,691,974
セグメント利益545,62979,924625,553△40,520585,033
金融収益65,023
金融費用△1,913
税引前四半期利益651,971
その他:
減価償却費及び償却費53,87729,50383,381-83,381

(注) 1.セグメント利益の調整△40,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。
2.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
当第2四半期連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
クラウド
ソリューション
事業
マーケティングソリューション事業
売上収益
外部収益1,180,484715,1511,895,636-1,895,636
セグメント間収益-----
1,180,484715,1511,895,636-1,895,636
セグメント利益462,944151,492614,437472614,910
金融収益74,391
金融費用2,115
税引前四半期利益687,186
その他:
減価償却費及び償却費60,70528,53389,238-89,238

(注) 1.セグメント利益の調整472千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。
2.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、より事業の実態に即した表示を行うため、報告セグメントを変更しております。
主な変更点は以下のとおりです。
①従来デジタルトランスフォーメーション事業として報告していたSEOツール「Semrush」の国内販売代理業務を、クラウドソリューション事業の報告対象とする。
②デジタルトランスフォーメーション事業を廃止し、「マーケティングソリューション事業」を新設する。従来デジタルトランスフォーメーション事業で報告していたマーケティング支援業務(Semrushを除く)を、マーケティングソリューション事業の報告対象とする。
③SaaS管理ツール「dxeco」については、従来事業化前段階の新規事業として費用を2事業にわたり配分していたところ、当期に事業化の見込が立ったため、売上及び費用の全額をクラウドソリューション事業の報告対象とする。
この変更により、クラウドソリューション事業は、自社でのクラウドサービスの開発・提供及び他社製クラウドサービスの提供を行うセグメントとなります。また、マーケティングソリューション事業は、主に顧客のマーケティング支援に関する役務提供を行うセグメントとなります。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを表示しております。

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