有価証券報告書-第22期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 15:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、テクノロジーとクリエイティブを軸にさまざまなデジタルソリューションを提供しておりますが、技
術の進化や顧客ニーズの変化を適切に捉えサービス展開を行うにあたり、事業内容をより適切に表現するため、当連結会計年度より、「ビジネスソリューション事業」の名称を「クラウドソリューション事業」に、「コミュ
ニケーションデザイン事業」の名称を「デジタルトランスフォーメーション事業」に変更しております。当該変
更は名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称により作成したものを記載しております。
(2) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「クラウドソリューション事業」及び「デジタルトランスフォーメーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クラウドソリューション事業」は、統合基幹業務システム「ZAC」及び「Reforma PSA」の開発・販売を中心としたサービスを提供しております。
「デジタルトランスフォーメーション事業」は、企業のコミュニケーション戦略の立案から、構築・運用・分析までワンストップサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
クラウド
ソリューション事業
デジタルトランスフォーメーション事業
売上高
外部顧客への売上高2,325,7292,137,9494,463,678-4,463,678
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
2,325,7292,137,9494,463,678-4,463,678
セグメント利益(注)1,3899,395275,1351,174,531-1,174,531
セグメント資産542,1911,057,6921,599,8845,037,8306,637,714
その他の項目
減価償却費43,16214,19257,355-57,355
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
30,30619,16249,469-49,469

(注) 1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、現金 及び預金であります。
3.セグメント利益合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
クラウド
ソリューション事業
デジタルトランスフォーメーション事業
売上高
外部顧客への売上高2,807,0092,215,6625,022,672-5,022,672
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
2,807,0092,215,6625,022,672-5,022,672
セグメント利益(注)1,31,243,98389,8761,333,859-1,333,859
セグメント資産(注)4768,9081,325,6502,094,5585,587,1817,681,739
その他の項目
減価償却費53,96027,80681,767-81,767
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
172,942196,681369,623-369,623

(注) 1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、現金 及び預金であります。
3.セグメント利益合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.会計上の見積りの変更に伴い、賃借資産の使用期限及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積もること が可能となったため、資産除去債務を108,125千円計上しております。
この変更に伴いセグメント資産がクラウドソリューション事業は48,870千円、デジタルトランスフォーメ ーション事業が59,254千円それぞれ増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
88,2296,92312,525107,679

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イオンリテール(株)466,915デジタルトランスフォーメーション事業


当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
297,51748,68869,733415,939

(表示方法の変更)
中国の有形固定資産合計が連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上となったため、当連結会計年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (2) 有形固定資産」の表示を変更しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
クラウドソリューション事業デジタルトランスフォーメーション事業
減損損失-42,75042,750-42,750

(注) 「デジタルトランスフォーメーション事業」の金額は、のれんに係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
クラウドソリューション事業デジタルトランスフォーメーション事業
当期償却額-2,8502,850-2,850
当期末残高-54,15054,150-54,150


当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
クラウドソリューション事業デジタルトランスフォーメーション事業(注)
当期償却額-54,15054,150-54,150
当期末残高-----

(注) 当連結会計年度に、のれんの減損損失42,750千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。