ソフトウエア
個別
- 2020年9月30日
- 1億2344万
- 2021年9月30日 +45.13%
- 1億7916万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2021年9月末現在、「サブスクストア」は、490アカウントの導入をいただいており、「たまごリピート」「サブスクストアB2B」「サブスクアット」と併せた2021年9月期の流通総額(サービスを利用しているEC事業者の販売総額)は前事業年度比2.2%増の1,557億円となっております。2021/12/23 16:00
(※1)ソフトウエアやアプリケーションなどの一部を外部に向けて公開することにより、第三者が開発したソフトウエアと機能を共有することを可能にする仕組み。
(※2)ソフトウエアの機能のうち、ユーザーが必要とする機能をインターネット経由で利用できるようにしたサービス提供の形態であります。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2.主な内訳は次のとおりであります。2021/12/23 16:00
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア 108,317 117,245
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/12/23 16:00
2 当期減少額の(内書)は減損損失による減少であります。ソフトウエア 自社サービスの機能追加による開発費 117,245千円 工具、器具及び備品 PCの購入 11,681千円 工具、器具及び備品 個室ブースの設置 5,057千円 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)2021/12/23 16:00
当社は、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都渋谷区 サブスクストアB2Bの事業用資産 ソフトウエア 23,711
当社にて保有するサブスクストアB2Bの事業用資産は、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法2021/12/23 16:00
自社利用のソフトウエアについては、将来の収益獲得又は費用削減が確実であることが認められる場合に、無形固定資産に計上することが認められています。
当社は「サブスクストア」について、将来の収益獲得見込額が資産計上された開発費用を上回っていることから資産性があると判断し、ソフトウエアとして計上しており、社内における利用可能期間(3年)に応じて償却を行っております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ポイント制度に基づき顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額を計上しております。2021/12/23 16:00
5.受注制作のソフトウエアに係る収益認識及び費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。