- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 4~15年
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。2023/01/27 15:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、379,927千円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出157,394千円、投資有価証券の取得による支出50,000千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出170,267千円等の資金の減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/01/27 15:06- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、自社サービスの追加開発を目的とした設備等投資を実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は179,788千円であり、その主なものは自社サービスの追加開発に係るソフトウエア投資157,568千円であります。
2023/01/27 15:06- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア
2023/01/27 15:06- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高179,160千円のうち、169,858千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。
当事業年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高230,537千円のうち、214,710千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.自社利用のソフトウエアの資産性 (2)見積りの内容に関する理解に資する情報」の内容と同一であります。2023/01/27 15:06 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
自社利用のソフトウエアについては、将来の収益獲得又は費用削減が確実であることが認められる場合に、無形固定資産に計上することが認められています。
当社は「サブスクストア」について、将来の収益獲得見込額が資産計上された開発費用を上回っていることから資産性があると判断し、ソフトウエアとして計上しており、社内における利用可能期間(3年)に応じて償却を行っております。
2023/01/27 15:06- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2023/01/27 15:06