有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社は、環境の変化に敏感に対応しながら以下の経営課題に取り組んでまいります。
(1)既存事業の収益拡大
当社は、「たまごリピート」及び「ヒキアゲール」の2つのサービスを提供し、お客様のニーズに応えるべく、これまでその育成に努めてまいりました。今後もこの2つのサービスの安定的・継続的な発展が収益基盤の基礎として必要不可欠なものであると考えております。そのためにも、継続的なユーザビリティの改善、安定的なサービス提供が必須であります。今後も、既存サービスにおいて継続的な機能の拡充、保守体制の強化を行うことにより、更に信頼性を高め、既存サービスの収益基盤の拡大を行ってまいります。
(2)サービス間のシナジーの拡大
当社が提供する「たまごリピート」及び「ヒキアゲール」の2つのサービスのシナジーを強化し、より一体化させたトータルソリューションの提供を行う必要があると考えております。そのためには、当社のサービスに蓄積するビッグデータを活用する必要があります。
今後この分野においては、市場ニーズの拡大が見込まれるため、更なるサービス開発や新技術の獲得・活用を図ってまいります。
(3)新規事業及び新サービス開発による収益基盤の拡大
当社は、急激な事業環境の変化に対応し、更なる収益の拡大を図るために、事業規模の拡大と新たな収益源の確保が必須であると考えております。このために、お客様の潜在需要をいち早く読み取り、新サービス開発に積極的に取り組むことで、更なる収益基盤の拡大を図ってまいります。
なお、平成28年10月より、EC支援サービスのトータルソリューションプロバイダを目指し、EC事業における集客領域を満たすための事業として、オトナ女性の美容と健康メディア「URARA」の運営を開始しております。今後、「URARA」へ広告を行う「たまごリピート」の顧客等へ消費者を送客することを予定しており、「URARA」が広告先として魅力あるメディアと周知されるよう良質なコンテンツを増やすことでPV(閲覧)数の増加を図ってまいります。
(4)他企業との連携
当社は、更なる成長のため、既存事業の強化や利用者数拡大、新たな事業への展開や新市場への進出等を目指すに当たり、そのスピードアップを図るため、今後、状況によっては他企業との提携やM&A等が必要になるものと考えております。そのため、今後の事業展開においても、他企業との提携の必要性を常に考慮に入れた上で進めてまいります。
(5)技術革新への対応
当社は、情報技術の革新に対して適時に対応を進めることが、事業展開上重要な要素であると認識しております。当社といたしましては、業界内の主要ベンダーや技術コミュニティから発せられる最新情報を定期的に入手し、自社製品に迅速に反映することでサービスの先進性や安定性を確保していく方針であります。
(6)人材の確保及び教育研修の強化による社員の能力の維持・向上
当社は、少人数で効率的な組織運営を行ってまいりましたが、今後の成長のためには、人員拡充と更なる社員の能力の維持・向上が必要であると考えております。
事業の拡大や多角化により、高い専門性を有する人材の獲得及び育成の必要性が高まっており、必要な人材を十分に確保することが重要な経営課題となっております。そのため、積極的な人材採用活動はもちろんのこと、実力・能力主義の報酬体系の実施、教育研修制度の充実、業務の効率化、外部ノウハウの活用などの取り組みを強化してまいります。
(7)情報管理体制の強化
当社は、SaaS方式でのサービスを展開しており、ビッグデータを保持していることから、情報管理体制の強化は重要課題と認識しております。そのため、個人情報等の機密情報を取り扱う際の業務フロー、社内規程の整備、定期的な社内教育の実施、セキュリティシステムの整備等により、今後も引き続き、情報管理体制の強化を行ってまいります。
また、平成26年7月より、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が発行するプライバシーマークを取得し
ております。
(8)内部管理体制の強化
当社は、更なる事業拡大、継続的な成長を遂げるためには、コンプライアンス体制の強化及び確固たる内部管理体制構築を通じた業務の標準化と効率化の徹底を図ることが重要であると考えております。当社といたしましては、内部統制の環境を適正に整備し、コーポレート・ガバナンスを充実させることによって、内部管理体制の強化を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。
(9)営業活動の依存について
当社は、主力サービス「たまごリピート」の営業活動を、スタークス株式会社と「総販売代理店契約」を締結し、委託しております。現在、良好な協力関係を継続しておりますが、今後、契約の維持に問題が生じた場合には、新規顧客獲得が滞るため、当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
これらを是正するため、スタークス株式会社と競合しない分野において「たまごリピート」の自社による営業活動を始め、「ヒキアゲール」の営業活動においては、当社が直接行うことにより、依存度の低減に努めております。
(1)既存事業の収益拡大
当社は、「たまごリピート」及び「ヒキアゲール」の2つのサービスを提供し、お客様のニーズに応えるべく、これまでその育成に努めてまいりました。今後もこの2つのサービスの安定的・継続的な発展が収益基盤の基礎として必要不可欠なものであると考えております。そのためにも、継続的なユーザビリティの改善、安定的なサービス提供が必須であります。今後も、既存サービスにおいて継続的な機能の拡充、保守体制の強化を行うことにより、更に信頼性を高め、既存サービスの収益基盤の拡大を行ってまいります。
(2)サービス間のシナジーの拡大
当社が提供する「たまごリピート」及び「ヒキアゲール」の2つのサービスのシナジーを強化し、より一体化させたトータルソリューションの提供を行う必要があると考えております。そのためには、当社のサービスに蓄積するビッグデータを活用する必要があります。
今後この分野においては、市場ニーズの拡大が見込まれるため、更なるサービス開発や新技術の獲得・活用を図ってまいります。
(3)新規事業及び新サービス開発による収益基盤の拡大
当社は、急激な事業環境の変化に対応し、更なる収益の拡大を図るために、事業規模の拡大と新たな収益源の確保が必須であると考えております。このために、お客様の潜在需要をいち早く読み取り、新サービス開発に積極的に取り組むことで、更なる収益基盤の拡大を図ってまいります。
なお、平成28年10月より、EC支援サービスのトータルソリューションプロバイダを目指し、EC事業における集客領域を満たすための事業として、オトナ女性の美容と健康メディア「URARA」の運営を開始しております。今後、「URARA」へ広告を行う「たまごリピート」の顧客等へ消費者を送客することを予定しており、「URARA」が広告先として魅力あるメディアと周知されるよう良質なコンテンツを増やすことでPV(閲覧)数の増加を図ってまいります。
(4)他企業との連携
当社は、更なる成長のため、既存事業の強化や利用者数拡大、新たな事業への展開や新市場への進出等を目指すに当たり、そのスピードアップを図るため、今後、状況によっては他企業との提携やM&A等が必要になるものと考えております。そのため、今後の事業展開においても、他企業との提携の必要性を常に考慮に入れた上で進めてまいります。
(5)技術革新への対応
当社は、情報技術の革新に対して適時に対応を進めることが、事業展開上重要な要素であると認識しております。当社といたしましては、業界内の主要ベンダーや技術コミュニティから発せられる最新情報を定期的に入手し、自社製品に迅速に反映することでサービスの先進性や安定性を確保していく方針であります。
(6)人材の確保及び教育研修の強化による社員の能力の維持・向上
当社は、少人数で効率的な組織運営を行ってまいりましたが、今後の成長のためには、人員拡充と更なる社員の能力の維持・向上が必要であると考えております。
事業の拡大や多角化により、高い専門性を有する人材の獲得及び育成の必要性が高まっており、必要な人材を十分に確保することが重要な経営課題となっております。そのため、積極的な人材採用活動はもちろんのこと、実力・能力主義の報酬体系の実施、教育研修制度の充実、業務の効率化、外部ノウハウの活用などの取り組みを強化してまいります。
(7)情報管理体制の強化
当社は、SaaS方式でのサービスを展開しており、ビッグデータを保持していることから、情報管理体制の強化は重要課題と認識しております。そのため、個人情報等の機密情報を取り扱う際の業務フロー、社内規程の整備、定期的な社内教育の実施、セキュリティシステムの整備等により、今後も引き続き、情報管理体制の強化を行ってまいります。
また、平成26年7月より、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が発行するプライバシーマークを取得し
ております。
(8)内部管理体制の強化
当社は、更なる事業拡大、継続的な成長を遂げるためには、コンプライアンス体制の強化及び確固たる内部管理体制構築を通じた業務の標準化と効率化の徹底を図ることが重要であると考えております。当社といたしましては、内部統制の環境を適正に整備し、コーポレート・ガバナンスを充実させることによって、内部管理体制の強化を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。
(9)営業活動の依存について
当社は、主力サービス「たまごリピート」の営業活動を、スタークス株式会社と「総販売代理店契約」を締結し、委託しております。現在、良好な協力関係を継続しておりますが、今後、契約の維持に問題が生じた場合には、新規顧客獲得が滞るため、当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
これらを是正するため、スタークス株式会社と競合しない分野において「たまごリピート」の自社による営業活動を始め、「ヒキアゲール」の営業活動においては、当社が直接行うことにより、依存度の低減に努めております。