- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は、156億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億34百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は126億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億21百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が4億99百万円増加したことによるものであります。
2021/02/12 15:04- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自己株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。
また、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度58,508千円、56,475株、当第3四半期連結会計期間56,954千円、54,975株であります。
2021/02/12 15:04- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
このような事業環境の変化の中で、当社は、当社グループの事業ポートフォリオを再検討してまいりましたが、その結果、当社グループのインテリア事業を担うWITの壁紙関連事業については、ついては、当社ではなくサンゲツによる経営主導の下で、製造から販売、施工までのバリューチェーンの更なる強化拡充、高度化を推し進めることが、WITの壁紙関連事業の将来にとって最善であると判断いたしました。そこで、当社は、サンゲツとの間で、サンゲツによるWIT発行済株式の51.0%(10,200株)の株式取得、および、その後のサンゲツのコールオプション権の行使または当社のプットオプション権の行使によるサンゲツによるWIT発行済株式の残りの49.0%(9,800株)の株式取得を含む段階的な取引について合意いたしました。
当社は、当社自体を取り巻く事業環境も大きく変化する中、本件株式譲渡の成立によって得られるキャッシュおよび純資産の増加を元に、ポストコロナ社会において持続可能な企業となるため、当社グループが営む各事業の積極的な成長戦略の構築や企業買収の方法による新規事業への進出を目指すことができることから、本件株式譲渡を含む取引は当社にとって最善の策であると判断しております。
(5)株式譲渡日
2021/02/12 15:04