- #1 業績等の概要
(1) 業績
当社売上高は、146,859千円と前年同期と比べ50,072千円(51.7%)の増収となり、営業損失は、14,047千円と前年同期と比べ13,687千円(49.3%)の損失の縮小となりました。また、経常損失は、11,786千円と前年同期と比べ5,942千円(33.5%)の損失の縮小となり、当期純損失は、27,513千円と前年同期と比べ4,296千円(13.5%)の損失の縮小となりました。
セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2017/08/25 10:24- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2017/08/25 10:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は独立行政法人科学技術振興機構のA-STEPプログラムからの146,859千円でした。一方、臨床試験や外部検定費用などの研究開発費118,295千円、国内及び海外の特許権取得に係る減損損失14,545千円等がありましたことから、当期純損失が27,513千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/08/25 10:24- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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