有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/26 9:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/26 9:12
顧客の名称又は氏名 売上高 杏林製薬㈱ 50,000千円 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 2.平成26年4月8日以降適用する利率は、原契約証書記載の上記利率にかかわらず、次表の通り成功判定区分に応じた利率とし、成功区分の判定は毎年行われる契約になっております。2018/06/26 9:12
3.平成29年11月18日以降適用する利率は、原契約証書記載の上記利率にかかわらず、次表の通り成功判定区分に応じた利率とし、成功区分の判定は毎年行われる契約になっております。成功判定区分 利率 売上高減価償却前経常利益率5%超 年8.55% 売上高減価償却前経常利益率0%以上5%以下 年4.75% 売上高減価償却前経常利益率0%未満 年0.90%
4.長期借入金の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額成功判定区分 利率 売上高減価償却前経常利益率5%超 年5.50% 売上高減価償却前経常利益率0%以上5%以下 年3.20% 売上高減価償却前経常利益率0%未満 年0.90% - #4 業績等の概要
- これらの進捗により、資金調達の面では、当事業年度の最終月、3月にバイオ専業ベンチャーキャピタルとして著名なDCIパートナーズ㈱をリードインベスターとして、11.2億円(新株予約権分を含む。)の投資を受けることができました。この資金により、今後の3年間の臨床開発資金については、目途が立ち、また管理体制、研究開発体制も整えつつあります。2018/06/26 9:12
これらの結果、当連結会計年度の売上高は50,000千円(前連結会計年度比15.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は164,836千円(前連結会計年度は152,135千円の営業損失)、経常損失は、168,955千円(前連結会計年度は154,542千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は173,099千円(前連結会計年度は151,718千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2018/06/26 9:12
当連結会計年度における売上高は、ライセンス契約に基づく杏林製薬(株)への50,000千円でした。
(2) 財政状態の分析