- #1 事業等のリスク
(2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(重要事象等)
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。
2018/06/26 9:16- #2 業績等の概要
また、今後このAd-SGE-REIC製剤が医薬品として認可されるためには、非臨床試験のデータも欠かすことができませんが、今春、ベンチャーキャピタルから大型投資を受けることができたため、岡山大学のインキュベーション施設にある当社の研究室を充実させ、岡山大学との共同研究で、非臨床試験でも確実な成果を出すことが可能な体制を整えることができました。
当中間会計期間は売上高の計上がありませんでした。利益面につきましては、営業損失は170,384千円(前中間会計期間は76,268千円の営業損失)、経常損失は169,641千円(前中間会計期間は76,323千円の経常損失)、中間純損失は170,130千円(前中間会計期間は76,471千円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2018/06/26 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間における売上高は計上がありませんでした。
当中間会計期間における営業費用は170,384千円(前年同期は76,268千円)となった結果、営業損失は170,384千円(前年同期は営業損失76,268千円)、経常損失は169,641千円(前年同期は経常損失76,323千円)、中間純損失は170,130千円(前年同期は中間純損失76,471千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2018/06/26 9:16