- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
引き続き、第2世代製剤(Ad-SGE-REIC)の開発を進め、日本では岡山大学との共同研究、中国ではEPSホールディングスグループとの連携による開発を進めていく予定です。
当事業年度は売上高は計上されておりません。一方で、臨床試験の準備・実施等により販売費及び一般管理費が155,630千円(うち、研究開発費67,689千円)となりました結果、155,630千円の営業損失を計上しました。
経常損失につきましては、受取・支払利息などにより164,085千円となりました。特別損益については発生しておらず、当期純損失は165,063千円となりました。
2024/06/28 15:07- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において、営業損失155,630千円、経常損失164,085千円、当期純損失165,063千円を計上した結果、当事業年度末における現金及び預金残高は144,388千円となっております。こうした状況から、現時点において当社が事業を継続するだけの資金の確保が困難な状況に至るおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社は当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
2024/06/28 15:07- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当事業年度において、営業損失155,630千円、経常損失164,085千円、当期純損失165,063千円を計上した
結果、当事業年度末における現金及び預金残高は144,388千円となっております。こうした状況から、現時点におい
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