営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -2億9881万
- 2021年3月31日 -25.19%
- -3億7407万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業または状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象2021/06/28 10:09
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、創薬事業において研究開発をさらに推し進め、新薬候補製剤を製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入を獲得してまいります。さらに、研究開発の効率化及び諸経費の削減等により販売費及び一般管理費の圧縮に継続的に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後は、現在の製剤である第2世代製剤(Ad-SGE-REIC)の開発を進め、特に日本では、岡山大学との共同研究、中国ではEPSホールディングスグループとの連携による開発を進めていく予定です。2021/06/28 10:09
以上の結果、当事業年度の売上高はありませんでした。利益面につきましては、営業損失△374,078千円(前事業年度は△298,814千円の営業損失)、経常損失△375,050千円(前事業年度は△299,866千円の経常損失)、当期純損失△376,028千円(前事業年度は△300,844千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業または状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、創薬事業において研究開発をさらに推し進め、新薬候補製剤を製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入を獲得してまいります。さらに、研究開発の効率化及び諸経費の削減等により販売費及び一般管理費の圧縮に継続的に取り組んでまいります。
なお、今後も、各プロジェクトの推進のために機動的な資金調達の可能性を適時検討してまいります。
以上により、重要事象等は存在するものの、増資による資金調達の予定を含め当社は事業活動を継続するための十分な手元資金を保有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2021/06/28 10:09