営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -3億3522万
- 2019年3月31日 -19.39%
- -4億21万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象2019/06/27 9:13
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が開発しておりますREICに関しましては、第1世代のREIC製剤により、4年前にステージ4の前立腺がんから完全寛かいとなった患者様は、現在も元気で社会復帰されています。今後は、我々の本命製剤である第2世代のAd-SGE-REICにおいて、悪性中皮腫をはじめとした、アンメットニーズの高い難治性固形がんに対する製剤の早期薬事承認を目指し、一人でも多くの患者様の役に立てるよう、引き続き事業を進めて参ります。2019/06/27 9:13
以上の結果、当事業年度の売上高はありませんでした。利益面につきましては、営業損失△400,214千円(前年同期比64,992千円増加)、経常損失△402,903千円(前年同期比66,961千円増加)、当期純損失△403,881千円(前年同期比66,960千円増加)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。2019/06/27 9:13