- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社の事業は研究開発段階であり先行して費用が計上されることから、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による国内外の臨床試験の遅れが余儀なくされたことや商談の機会である国際展示会等の中止・規模縮小により、ライセンス収入等を得ることができず、当事業年度において、営業損失254,262千円、経常損失254,346千円、当期純損失255,323千円を計上した結果、当事業年度末における現金及び預金残高は66,248千円となっております。こうした状況から、現時点において当社が事業を継続するだけの資金の確保が困難な状況に至るおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社は当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
2022/06/30 14:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後は、第2世代製剤(Ad-SGE-REIC)の開発を進め、日本では岡山大学との共同研究、中国ではEPSホールディングスグループとの連携による開発を進めていく予定です。
当事業年度はライセンス収入がなく、売上がありませんでした。当事業年度の売上高はありませんでした。利益面につきましては、営業損失△254,262千円(前事業年度は△374,078千円の営業損失)、経常損失△254,346千円(前事業年度は△375,050千円の経常損失)、当期純損失△255,323千円(前事業年度は△376,028千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/06/30 14:29- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社の事業は研究開発段階であり先行して費用が計上されることから、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による国内外の臨床試験の遅れが余儀なくされたことや商談の機会である国際展示会等の中止・規模縮小により、ライセンス収入等を得ることができず、当事業年度において、営業損失254,262千円、経常損失254,346千円、当期純損失255,323千円を計上した結果、当事業年度末時点における現金及び預金残高は66,248千円となっております。こうした状況から、現時点において当社が事業を継続するだけの資金の確保が困難な状況に至るおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社は当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
2022/06/30 14:29- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社の事業は研究開発段階であり先行して費用が計上されることから、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による国内外の臨床試験の遅れが余儀なくされたことや商談の機会である国際展示会等の中止・規模縮小により、ライセンス収入等を得ることができず、当事業年度において、営業損失254,262千円、経常損失254,346千円、当期純損失255,323千円を計上した結果、当事業年度末における現金及び預金残高は66,248千円となっております。こうした状況から、現時点において当社が事業を継続するだけの資金の確保が困難な状況に至るおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社は当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
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