有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(重要事象等)2019/12/20 9:19
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、岡山大学病院で2017年7月に開始された肝がんの医師主導治験は、継続実施され、グリオーマ(悪性脳腫瘍)についても、2019年9月末に第一例目の患者様がエントリーされ、同病院にて医師主導治験が開始されました。なお、グリオーマの臨床試験に関しては、共同研究先である岡山大学が、(国研)日本医療研究開発機構の2019年度「革新的医療技術創出拠点プロジェクト」橋渡し研究戦略的推進プログラム:シーズCに採択されております。2019/12/20 9:19
以上の結果、当中間会計期間は売上高の計上がありませんでした。利益面につきましては、営業損失は144,979千円(前年同期は営業損失185,786千円)、経常損失は145,396千円(前年同期は経常損失186,677千円)、中間純損失は145,886千円(前年同期は187,166千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。