営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -1億4497万
- 2020年9月30日 -5.03%
- -1億5226万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(重要事象等)2021/02/10 9:45
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、創薬事業において研究開発をさらに推し進め、新薬候補製剤を製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入を獲得してまいります。さらに、研究開発の効率化及び諸経費の削減等により販売費及び一般管理費の圧縮に継続的に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、岡山大学で開発されたEGFR変異(肺がん)マウスにて、3剤の併用効果が確かめられたことより、PMDAへの医師主導治験申請を行う予定です。EGFR変異がんは、アジア人に多く、また喫煙歴などとは関係なく発症するがんであり、より根治へ向けた治療法の確立が課題となっております。Ad-SGE-REICを基本とする併用により、その道が開けることを祈念しております。2021/02/10 9:45
以上の結果、当中間会計期間は売上高の計上がありませんでした。利益面につきましては、営業損失は152,266千円(前年同期は営業損失144,979千円)、経常損失は152,613千円(前年同期は経常損失145,396千円)、中間純損失は153,102千円(前年同期は145,886千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(重要事象等)
当社は、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(重要事象等)が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、創薬事業において研究開発をさらに推し進め、新薬候補製剤を製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入を獲得してまいります。さらに、研究開発の効率化及び諸経費の削減等により販売費及び一般管理費の圧縮に継続的に取り組んでまいります。
なお、今後も、各プロジェクトの推進のために機動的な資金調達の可能性を適時検討してまいります。
以上により、重要事象等は存在するものの、当社は事業活動を継続するための十分な手元資金を保有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2021/02/10 9:45