- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次に、岡山大学病院において2017年7月に開始された肝がんを対象とした医師主導治験は、最低ドーズ試験が終了し、中間ドーズ試験の3例の患者様が登録を完了しています。また、同大学において2019年10月に開始された悪性脳腫瘍(グリオーマ)を対象とした医師主導治験については、最高ドーズ試験が終了しました。
以上の研究開発活動ではありましたが、ライセンス契約等の締結には至らず、当中間会計期間は売上高の計上はありませんでした。利益面につきましては、営業損失は117,850千円(前年同期は営業損失131,379千円)、経常損失は117,614千円(前年同期は経常損失131,358千円)、中間純損失は118,103千円(前年同期は中間純損失131,847千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/12/26 13:09- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き、営業損失117,850千円、経常損失117,614千円、中間純損失118,103千円を計上した結果、当中間会計期間末において86,117千円の債務超過となっております。
これにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2022/12/26 13:09- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き、営業損失117,850千円、経常損失117,614千円、中間純損失118,103千円を計上した結果、当中間会計期間末において86,117千円の債務超過となっております。
これにより、当社には継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、下記の対応策を進めている途中であります。
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