営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年1月31日
- 3909万
- 2016年1月31日
- -553万
- 2016年10月31日
- 2億2913万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ 損益計算書2017/04/17 11:00
商品売上原価明細書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1※2388,229 営業利益 248,494 営業外収益
- #2 業績等の概要
- このような事業環境のもと、入出力処理性能の高いフラッシュストレージであるハイブリッド型ストレージシステム「Nimble Storage」の導入事例の発表やセミナーイベントによるプロモーションを実施、仮想デスクトップに必要なハードウエア、ソフトウエア等のIT資産を所有することなく、月額料金で利用可能となるクラウド型のサービス「Resalio DaaS」の提供開始など、新商品サービスによる収益基盤の強化に取り組んでまいりました。2017/04/17 11:00
以上の結果、ストレージ関連の売上は伸びたものの、上記のとおりクライアント端末関連で前事業年度の反動により需要が減退したことで、端末販売が一時的に落ち込み、当事業年度の売上高は2,180,727千円(前年同期比16.2%減)、営業損失は5,538千円(前年同期は営業利益39,098千円)、経常利益は1,712千円(前年同期比96.6%減)、当期純損失は2,128千円(前年同期は当期純利益29,208千円)となりました。
なお、当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当事業年度の売上総利益は346,284千円(前年同期比56,179千円減)となりました。2017/04/17 11:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は351,823千円となり、前事業年度より、11,542千円の減少となりました。主な要因は、給料及び手当21,414千円増加したものの、支払手数料7,433千円減少したことによるものであります。以上の結果、当事業年度の営業損失は5,538千円(前年同期は39,098千円の営業利益)となりました。