3986 ビーブレイクシステムズ

3986
2026/05/07
時価
23億円
PER 予
21.17倍
2017年以降
13.64-85.35倍
(2017-2025年)
PBR
1.35倍
2017年以降
1.12-12.26倍
(2017-2025年)
配当 予
1.96%
ROE 予
6.36%
ROA 予
4.69%
資料
Link
CSV,JSON

ビーブレイクシステムズ(3986)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージ事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2016年6月30日
2億1308万
2017年3月31日 -19.5%
1億7154万
2017年6月30日 +44.79%
2億4837万
2017年9月30日 -75.93%
5979万
2017年12月31日 +134.96%
1億4049万
2018年3月31日 +49.85%
2億1052万
2018年6月30日 +44.15%
3億346万
2018年9月30日 -74.03%
7880万
2018年12月31日 +113.62%
1億6833万
2019年3月31日 +53.6%
2億5856万
2019年6月30日 +33.16%
3億4430万
2019年9月30日 -74.17%
8891万
2019年12月31日 +101.2%
1億7890万
2020年3月31日 +48.13%
2億6501万
2020年6月30日 +22.91%
3億2573万
2020年9月30日 -83.37%
5416万
2020年12月31日 +125.53%
1億2215万
2021年3月31日 +66.27%
2億310万
2021年6月30日 +42.1%
2億8861万
2021年9月30日 -67.76%
9305万
2021年12月31日 +109.08%
1億9455万
2022年3月31日 +43.52%
2億7922万
2022年6月30日 +24.34%
3億4719万
2022年9月30日 -75.75%
8418万
2022年12月31日 +132.5%
1億9574万
2023年3月31日 +48.3%
2億9029万
2023年6月30日 +32.37%
3億8424万
2023年9月30日 -68.62%
1億2057万
2023年12月31日 +90.61%
2億2983万
2024年3月31日 +38.83%
3億1907万
2024年6月30日 +22.05%
3億8944万
2024年12月31日 -58.06%
1億6331万
2025年6月30日 +97.76%
3億2297万
2025年12月31日 -50.25%
1億6067万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
バナンス
当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」の製造および販売を中心としたパッケージ事業、及び主に顧客先企業に常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業を展開しております。当社の製品がソフトウエアという無形物であることや、当社が不動産や車両等の資産を保有していないことから、当社の事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えるものとは認識しておりませんが、当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識の下、採用人事に関する組織は社長の直轄としているほか、これまで全ての退職者の退職理由を取締役会で共有するなど、課題への対応状況や進捗などについて議論・監督を行っております。2025/09/26 16:06
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
バナンス
当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」の製造および販売を中心としたパッケージ事業、及び主に顧客先企業に常駐してシステム開発を行うシステムインテグレーション事業を展開しております。当社の製品がソフトウエアという無形物であることや、当社が不動産や車両等の資産を保有していないことから、当社の事業活動が気候変動に直接的に重要な影響を与えるものとは認識しておりませんが、当社は費用の8割以上を人件費関連が占めることから、人材こそが最も重要な資産であり同時に最も重要な課題の一つでもあるという認識の下、採用人事に関する組織は社長の直轄としているほか、これまで全ての退職者の退職理由を取締役会で共有するなど、課題への対応状況や進捗などについて議論・監督を行っております。
(2)戦略
2025/09/26 16:06
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、①クラウドによる自社ERP提供を中心とする「パッケージ事業」と、②主に顧客企業先に常駐して開発を行う「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/09/26 16:06
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、「世界が認めるシステム構築の仕組を世に広め、社会の発展に貢献する」という理念のもと、ドイツのERPベンダーであるSAP社の日本法人のシステムコンサルタントであった2名を中心に起業し、現在は、主にクラウドERP(注1)の開発および販売を行うパッケージ事業と、主に顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣を行うシステムインテグレーション事業を行っております。当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。
なお、当社は単体で事業を行っており、企業集団は形成しておりません。また、当社の報告セグメントは、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業です。
2025/09/26 16:06
#5 事業等のリスク
(1)経済、市場の動向について
当社のパッケージ事業およびシステムインテグレーション事業は、企業を主要顧客としております。したがって、国内の景気および顧客企業の基幹業務システム関連の設備投資動向が悪化した場合には、当社の事業展開、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
本リスクへの対応策として、弊社パッケージの対応業種や機能を増やす等、より魅力ある製品になるよう研究開発活動を継続するとともに、1件あたりの単価が低いSaaS版の拡販等により、業種や導入企業数の分散を図ってまいります。また、パッケージの需要が一時的に減退したときの社内リソースの活用先として、システムインテグレーション事業の販路の確保・開拓にも努めてまいります。
2025/09/26 16:06
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
パッケージ事業システムインテグレーション事業
一時点で移転される財又はサービス-1,3391,3391,339
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
パッケージ事業システムインテグレーション事業
一時点で移転される財又はサービス-1,3391,3391,339
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/09/26 16:06
#7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、①クラウドによる自社ERP提供を中心とする「パッケージ事業」と、②主に顧客企業先に常駐して開発を行う「システムインテグレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/09/26 16:06
#8 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
パッケージ事業69(-)
システムインテグレーション事業53(-)
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を()外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
2025/09/26 16:06
#9 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社の研究開発は、パッケージ事業において生じております。
当事業年度における研究開発費の総額は、132百万円であります。
2025/09/26 16:06
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ッケージ機能の拡充及びサービスの拡充
パッケージ事業の推進において、受注機会を増やすには、パッケージそのものをより良いものにしていくことが必要と認識しております。需要動向を捉えた新機能の開発や、重要基盤機能の強化、及びSaaS版のサービスラインナップの拡充などに注力してまいります。2025/09/26 16:06
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。
(パッケージ事業)
主力製品であるクラウドERP「MA-EYES」について、既存ユーザーからの追加開発に関する受注が、前期に法改正対応による一時的な受注により大きく増加した反動から大幅な減少となり、また、SaaS版の新規受注についても計画を下回りました。一方で、一括版の新規受注は計画を上回り、4月には過去最大規模案件の工程の一部の受注があったものの、当期中に工事進行基準で計上できる売上高はごく一部に留まるため、追加開発及びSaaS版のマイナス分を回復するには至らず、売上高は7億27百万円(前事業年度比9.1%減)、セグメント利益は3億23百万円(同17.1%減)となりました。
2025/09/26 16:06
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) パッケージ事業
パッケージ事業においては、主に請負契約により、受注制作のソフトウエア開発を行っております。当該ソフトウエア開発については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、進捗度の見積りは、インプット法により、発生した原価のプロジェクト別原価の予算総額に占める割合に基づいて行っております。取引の対価は、主として、当該対価の一部を履行義務の充足前に受領し、残額について履行義務を全て充足したのち、概ね1か月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
このほか、システム保守・運用サービスの提供を行っております。当該システム保守・運用サービスについては、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約期間に基づき収益を認識しております。取引の対価は、主として、当該システム保守・運用サービスの契約期間開始日の前日までに受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
2025/09/26 16:06

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