政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間の売上高は507,574千円(前年同期比16.2%増)となりました。利益面では、営業損失は131,684千円(前年同期は営業損失330,908千円)、経常損失は130,337千円(前年同期は経常損失333,137千円)、中間純損失は129,960千円(前年同期は中間純損失333,572千円)となりました。
Unipos事業において、当中間会計期間の売上高は前年同期比で70百万円増となり、ストック売上高(継続課金対象となる月額料金)は前年同期比で43百万円増となっております。かかる売上成長の背景としては、新規で利用を開始した顧客による売上増加分に加え、既に利用開始済みながら一部のご利用に留まっていた顧客内でも利用拡大が進んだこと、前期よりUniposシステム利用料金の価格改定を行ったことなどによりUniposプロダクトのストック売上高が増加しております。また、プロフェッショナルサービスとしてエンタープライズ企業向けの人的資本経営コンサルティング等の売上が増加していること、Uniposプロダクトとプロフェッショナルサービスのクロスセルにより新規顧客を獲得できたことなどにより、売上高を順調に積み上げることができていることが理由であります。
2024/11/08 15:40