6549 ディーエムソリューションズ

6549
2026/07/07
時価
31億円
PER 予
4.37倍
2018年以降
赤字-647.47倍
(2018-2026年)
PBR
0.78倍
2018年以降
0.36-3.82倍
(2018-2026年)
配当 予
1.89%
ROE 予
17.87%
ROA 予
6.96%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)--6,702,5159,129,208
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)--223,603260,742
(注)1.当社は、平成29年6月20日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2017/06/28 13:14
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「インターネット事業」は、SEO、リスティング広告の出稿代行、Webサイト制作及びインターネットマーケティングコンサルティング、バーティカルメディアサービス等のインターネットマーケティングソリューションを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 13:14
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2017/06/28 13:14
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 13:14
#5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国の経済は、企業収益の拡大や雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調で推移したものの、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、保護主義的な政策圧力による世界経済の不確実性の高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。当社が属する広告業界においては、経済全体の流れを受け、出稿量が増加し、総広告費は昨年に続き前年実績を上回る結果となりました。特にインターネット広告費は堅調な動きをみせており、今後も市場規模は順調に拡大するものと予想されます。DM広告費は前年実績をやや下回っているものの、ほぼ同水準を維持しております。近年のインターネット広告優勢の状況においても、DM広告費が総広告費に占める構成比はほぼ横ばいであり、DM広告が他の手段では置き換えづらい広告手法であることを示唆していると考えられます。
このような事業環境の中、当社ダイレクトメール事業においては、新規顧客の開拓が堅調に推移するとともに、梱包発送を中心とした物流業務の増加、ラッピングマシン等を利用した大ロット案件の受注により取扱量も順調に増加しました。インターネット事業においては、SEOコンサルティングサービス及びコンテンツマーケティングサービスの販売が着実に実績を積み上げると共に、バーティカルメディアサービスの販売が伸長しました。この結果、当事業年度における売上高は9,129,208千円(前年同期比19.7%増)、営業利益は263,312千円(同129.1%増)、経常利益は264,659千円(同137.8%増)、当期純利益は170,430千円(同140.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
2017/06/28 13:14
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
ダイレクトメール事業における取扱量の増加、インターネット事業におけるコンサルティングサービス、コンテンツマーケティングサービス及びバーティカルメディアサービスの伸長に伴い、当事業年度における売上高は9,129,208千円(前年同期比19.7%増)となりました。
営業利益は、インターネット事業における利益の増加等により、263,312千円(同129.1%増)となりました。
2017/06/28 13:14

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