有価証券報告書-第12期(2024/06/01-2025/05/31)
② 社外役員の状況
2025年8月26日(有価証券報告書提出日)現在、当社は、取締役6名中3名を社外から選任しており、監査役3名中3名を社外から選任しております。
社外取締役の武市智行氏は、主に上場企業のゲーム業界に長年携わっていた深い見地から、当社の社外取締役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を19,870株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外取締役の濵村弘一氏は、主にコンテンツ業界に長年携わっていた深い見地から、当社の社外取締役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を17,866株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外取締役の小林徹氏は、通信事業における会社経営者及び業務執行者として豊富な経験と実績を有していることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。なお、当社の主要株主及びその他の関係会社であるアルテリア・ネットワークス株式会社の常務執行役員新規事業本部長兼法人事業本部長代行であります。また、同氏は2025年4月1日まで当社の持分法適用会社であるGameWith ARTERIA株式会社の代表取締役社長であり、同社との間には、同社が提供する通信サービス契約等の取引関係があります。なお、同氏は、2025年8月27日開催予定の第12回定時株主総会において任期満了により社外取締役を退任する予定です。
社外監査役の半谷智之氏は、主に組織運営、コンプライアンス等の見地から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。なお、当社株式を27,870株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しているほか、当社の連結子会社である株式会社アットウィキ及び株式会社GameWith NFT、株式会社GameWith Contents Studio並びに株式会社DetonatioNの監査役を兼任しておりますが、それ以外には当社との人的関係、取引関係その他利害関係はありません。
社外監査役の後藤勝也氏は、弁護士としての専門的知見から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を9,929株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外監査役の森田徹氏は、主に経営管理の見地から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を9,929株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準や方針についての特段の定めはありませんが、独立性に関しては、株式会社東京証券取引所が定める基準を参考にしており、経営の独立性を確保していると認識しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査室及び監査役は、内部監査の実施状況につき、定期的に意見交換を行っております。また、内部監査室、監査役及び会計監査人は、監査上の問題点や課題等につき、定期的に情報共有を行うことで連携を図っております。
2025年8月26日(有価証券報告書提出日)現在、当社は、取締役6名中3名を社外から選任しており、監査役3名中3名を社外から選任しております。
社外取締役の武市智行氏は、主に上場企業のゲーム業界に長年携わっていた深い見地から、当社の社外取締役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を19,870株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外取締役の濵村弘一氏は、主にコンテンツ業界に長年携わっていた深い見地から、当社の社外取締役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を17,866株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外取締役の小林徹氏は、通信事業における会社経営者及び業務執行者として豊富な経験と実績を有していることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。なお、当社の主要株主及びその他の関係会社であるアルテリア・ネットワークス株式会社の常務執行役員新規事業本部長兼法人事業本部長代行であります。また、同氏は2025年4月1日まで当社の持分法適用会社であるGameWith ARTERIA株式会社の代表取締役社長であり、同社との間には、同社が提供する通信サービス契約等の取引関係があります。なお、同氏は、2025年8月27日開催予定の第12回定時株主総会において任期満了により社外取締役を退任する予定です。
社外監査役の半谷智之氏は、主に組織運営、コンプライアンス等の見地から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。なお、当社株式を27,870株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しているほか、当社の連結子会社である株式会社アットウィキ及び株式会社GameWith NFT、株式会社GameWith Contents Studio並びに株式会社DetonatioNの監査役を兼任しておりますが、それ以外には当社との人的関係、取引関係その他利害関係はありません。
社外監査役の後藤勝也氏は、弁護士としての専門的知見から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を9,929株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
社外監査役の森田徹氏は、主に経営管理の見地から、当社の社外監査役として適任であると判断しております。同氏は当社株式を9,929株(役員持株会名義の実質的所有株式数を含みます)保有しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準や方針についての特段の定めはありませんが、独立性に関しては、株式会社東京証券取引所が定める基準を参考にしており、経営の独立性を確保していると認識しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査室及び監査役は、内部監査の実施状況につき、定期的に意見交換を行っております。また、内部監査室、監査役及び会計監査人は、監査上の問題点や課題等につき、定期的に情報共有を行うことで連携を図っております。