- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/06/21 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは取扱うサービスによって包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、当社グループはサービスの提供形態に基づいたセグメントから構成されており、「人材サービス事業」、「メディアサービス事業」、「リテールサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2017/06/21 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社リクルートジョブズ | 733,505 | 人材サービス事業 |
2017/06/21 15:00- #4 事業等のリスク
⑥ 特定販売先について
当社グループは株式会社リクルートホールディングス及びリクルートグループ(株式会社リクルートホールディングスが議決権の過半数を所有する会社及びその子会社)への売上高が平成28年9月期連結売上高に対して20.6%となっております。提出日現在において株式会社リクルートホールディングス及びリクルートグループとの関係性は良好でありますが、同社グループの事情や経営施策によっては取引が大きく減少することにより、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑦ アルバイト・パートの賃上げや最低賃金の改定について
2017/06/21 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/06/21 15:00 - #6 業績等の概要
業務代行領域においては、求人原稿制作代行での、大手クライアントからの受注減により前年同期の売上を下回ったものの、イベントの受託に関しては、堅調に推移しました。
また、新たな動きとして、平成28年1月に株式会社テガラミルより、社員の定着を支援する「テガラみる」という新たなサービスを投入し、平成28年8月には、人材派遣事業を運営する株式会社スタッフサポーターを株式会社インディバルの子会社として設立する等、当セグメントの今後の事業拡大に向けた先行投資も実施しております。これらの結果、人材サービス事業における売上高は3,213,063千円(前連結会計年度比27.3%増)、営業利益は88,791千円(前連結会計年度比51.6%増)となりました。
(メディアサービス事業)
2017/06/21 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第10期連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 売上高
売上高は、RPOサービスが好調に推移し、株式会社インディバルが通期での業績寄与、さらには株式会社チャンスクリエイターにおいて2店舗を出店した結果、前連結会計年度より1,960,284千円増加し、5,087,301千円となりました。
2017/06/21 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社チャンスクリエイター
上記のうち株式会社インディバルは平成27年3月31日付で全株式を取得したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。また、株式会社チャンスクリエイターは平成27年4月1日付で新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、当該影響の概要は売上高等の増加であります。
2 持分法の適用に関する事項
2017/06/21 15:00