有価証券報告書-第16期(2022/08/01-2023/07/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に加盟金収入に係る顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、14,916千円であります。また、前事業年度において、契約負債が6,141千円減少した主な理由は、契約期間の経過に伴う収益認識による契約負債の取り崩し等によるものであります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、11,913千円であります。また、当事業年度において、契約負債が10,971千円減少した主な理由は、契約期間の経過に伴う収益認識による契約負債の取り崩し等によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
| 販売先別 | 顧客との契約から生じる収益 | その他の収益 | 合計 | |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 一時点で移転される財又はサービス | |||
| FC加盟店 | 17,825 | 8,063,154 | ― | 8,080,979 |
| 高齢者施設等 | - | 1,307,221 | ― | 1,307,221 |
| 直販・その他 | - | 1,827,713 | ― | 1,827,713 |
| 合計 | 17,825 | 11,198,089 | ― | 11,215,914 |
当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
| 販売先別 | 顧客との契約から生じる収益 | その他の収益 | 合計 | |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 一時点で移転される財又はサービス | |||
| FC加盟店 | 17,862 | 8,505,534 | ― | 8,523,397 |
| 高齢者施設等 | - | 1,325,027 | ― | 1,325,027 |
| 直販・その他 | - | 2,418,332 | ― | 2,418,332 |
| 合計 | 17,862 | 12,248,895 | ― | 12,266,758 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 38,721 | 32,580 |
| 契約負債(期末残高) | 32,580 | 21,609 |
契約負債は、主に加盟金収入に係る顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、14,916千円であります。また、前事業年度において、契約負債が6,141千円減少した主な理由は、契約期間の経過に伴う収益認識による契約負債の取り崩し等によるものであります。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、11,913千円であります。また、当事業年度において、契約負債が10,971千円減少した主な理由は、契約期間の経過に伴う収益認識による契約負債の取り崩し等によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 1年以内 | 11,458 | 8,681 |
| 1年超~2年以内 | 9,458 | 6,847 |
| 2年超 | 11,663 | 6,079 |
| 合計 | 32,580 | 21,609 |