SKIYAKI(3995)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラットフォーム事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年1月31日
- 1億3950万
- 2017年7月31日 +0.73%
- 1億4052万
- 2017年10月31日 +21.66%
- 1億7096万
- 2018年1月31日 +45.73%
- 2億4913万
- 2018年4月30日 -79.53%
- 5099万
- 2018年7月31日 +62.06%
- 8265万
- 2018年10月31日 +23%
- 1億166万
- 2019年1月31日 +101.32%
- 2億466万
- 2019年4月30日 -80.88%
- 3914万
- 2019年7月31日 +163.08%
- 1億296万
- 2019年10月31日 +20.39%
- 1億2396万
- 2020年1月31日 +43.78%
- 1億7823万
- 2020年4月30日 -54.94%
- 8031万
- 2020年7月31日 +119.79%
- 1億7653万
- 2020年10月31日 +66.49%
- 2億9389万
- 2021年1月31日 +7.38%
- 3億1559万
- 2021年4月30日
- -337万
- 2021年7月31日
- 1112万
- 2021年10月31日 +466.76%
- 6307万
- 2022年1月31日 +110.32%
- 1億3266万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)2023/04/27 11:40
当社グループは、「プラットフォーム事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 事業の内容
- なお、当社グループは、報告セグメントを従来「プラットフォーム事業」及び「O2O事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2023/04/27 11:40
(1)プラットフォーム事業
① ワンストップ・ソリューションプラットフォーム「Bitfan Pro」及びオールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、クリエイターの活動を支援するためのプラットフォームを提供するとともに、持分法適用関連会社である㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONにおいてライブ制作事業を行っております。本書提出日現在、COVID-19の感染拡大は徐々に収束に向かう動きが見られておりますが、今後当該事象が長期化した場合、FCサービスにおける有料会員数の減少及びライブ・イベントに係る制作収入の減少等の影響により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。2023/04/27 11:40
当該リスクが顕在化する可能性は中程度であり、顕在化した場合に経営成績等に与える影響(売上高の減少等)は相当に大きいと評価しておりますが、当該リスクへの対応策として、特に影響が大きいO2O事業(ライブ・イベント制作)における固定費の削減、プラットフォーム事業におけるライブ等のチケット先行に依存しないビジネスモデルの構築、その具体策としてのクリエイター領域の拡大及びプライム(上位)コースの導入等の各種施策を推進しております。
(2) 当社グループ事業体制に関するリスク - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/04/27 11:40
当社グループは、報告セグメントを従来「プラットフォーム事業」及び「O2O事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、前連結会計年度において、「O2O事業」を展開する㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONの株式を一部譲渡し持分法適用の関連会社とするなど、その他子会社及び関連会社の整理を含むグループ再編を実施したことで、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から報告セグメントについて再検討した結果、「プラットフォーム事業」の単一セグメントとして開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2023/04/27 11:40
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員及びアルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2023年1月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プラットフォーム事業 99 (11) 合計 99 (11)
(2)提出会社の状況 - #6 沿革
- 2023/04/27 11:40
年月 事業の変遷 2010年4月 東京都渋谷区千駄ヶ谷に本店移転 2012年2月 株式会社SKIYAKIに商号変更、FanTech領域におけるプラットフォーム事業を開始 2013年7月 東京都渋谷区桜丘町に本店移転 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/04/27 11:40
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。資産グループ 種類 減損損失(千円) プラットフォーム事業 建物附属設備 26,279 敷金 9,597
プラットフォーム事業において保有する固定資産について、本社オフィスの一部解約に伴い、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これら事業環境の急激な変化を受けて、プラットフォーム事業においては、FCサービスのチケット先行予約に依存しないビジネスモデルを構築するため、上記「(2)経営戦略等」に記載のとおり、顧客領域の拡大に加えて、動画サブスクリプションサービスの開設、グループチャット機能の開発やそれに伴うプライム(上位)コースの導入を推進しております。また、ECサービスにおいては、クリエイター等のオリジナルグッズの企画製造販売を行うMD(マーチャンダイジング)サービスの取扱いクリエイター数及び取引規模を拡大することで、ECサービスの売上高を維持・成長させる方針を掲げております。2023/04/27 11:40
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大懸念が継続する一方で、行動制限の緩和や経済活動の正常化など収束に向かう動きが見られるようになりました。また、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、金利・為替相場の変動や物価上昇が進行するなど、景気の先行きは未だ不透明な状況が継続しております。2023/04/27 11:40
当社グループは、「創造革命で世界中の人々を幸せに」という企業理念の下、「“FanTech”分野で新たなマーケットを創造し、世の中に価値を提供する」ことをビジョンに掲げ、世界中で利用されるプラットフォームを目指して、FanTech領域におけるプラットフォーム事業を中心に事業を展開しております。
現在、当社グループでは、ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「BitfanPro」及びオープンモデル(CtoC型)であるオールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」を中核とし、連結子会社における旅行・ツアー事業及びスポーツマーケティング事業等を展開しております。 - #10 設備投資等の概要
- 当社グループでは、主に自社サービスの競争力強化及び付加価値向上のために必要な設備投資を行っております。2023/04/27 11:40
プラットフォーム事業においては、業務用PC及び配信用機材等の取得8,026千円、サービス基幹システムである「Bitfan Pro」の開発に係るソフトウエア資産10,500千円の投資を実施しております。