営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年1月31日
- 3億2856万
- 2018年1月31日 +119.69%
- 7億2183万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。2018/04/27 10:49
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度は、FCサービス及びECサービスともに有料会員・出荷額がそれぞれ堅調に増加したことで、売上高が前連結会計年度末比44.5%増加し、営業利益242,635千円(前連結会計年度比69.6%増加)を計上するなど、営業活動全体を通じた収益基盤の強化が顕著になりました。当該営業活動の結果得られた資金は、721,833千円(前連結会計年度は328,563千円を獲得)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2018/04/27 10:49
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より393,270千円多い721,833千円のキャッシュを得ております。これは、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度に比べ49.3%増加し、197,236千円となったことに加え、増加要因として、預り金の増加494,109千円、前受収益の増加165,091千円、仕入債務の増加55,731千円等によるものであり、減少要因として、売上債権の増加139,759千円、前払費用の増加144,261千円等によるものであります。
当社グループの主たる事業であるプラットフォーム事業は、各サービスのユーザーより決済代行会社を通じて代金を受領し、それを後日コンテンツホルダーに分配するという代金の前受を主体としたビジネスモデルであり、資金繰りの観点からは、仕入等が販売よりも先に発生する他の業種と比較して一定の優位性が認められます。