売上高
連結
- 2018年4月30日
- 588万
- 2019年4月30日 +558.2%
- 3870万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年4月30日)2019/06/13 10:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社における旅行・ツアー事業及びイベント企画・制作事業等であります。(単位:千円) プラットフォーム事業 売上高 外部顧客への売上高 685,044 5,880 690,925 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,184 - 1,184 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間において、株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONを連結の範囲に含めたことに伴い、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「プラットフォーム事業」の1区分から、「プラットフォーム事業」及び「ライブ制作事業」の2区分に変更しております。
なお、当該報告セグメントの変更に伴う前第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額への影響はありません。2019/06/13 10:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ラットフォーム事業2019/06/13 10:27
FCサービスは、有料会員より毎月又は毎年受領するファンクラブ会費を売上高に計上するストック型ビジネスであり、安定的かつ継続的な収入が見込まれるという特性を有しております。当第1四半期連結累計期間においては、サービス数及び有料会員数の増加により、FCサービスの売上高は681,788千円(前年同四半期比27.7%増)となりました。なお、FCサービスは、売上高を総額計上しております。当該売上高の増加に伴い、プロダクション向けロイヤリティ(売上原価)及び決済代行業者向け回収手数料(販売費及び一般管理費)等の変動費が増加しました。
ECサービスは、アーティストによるツアー実施等の活動の有無により商品の出荷時期及び出荷金額が大きく変動する特性があり、ストック型ビジネスであるFCサービスと比較して、四半期ごとの売上高の変動性が大きくなる傾向にあります。当第1四半期連結累計期間においては、サービス数は増加したものの、出荷金額が前年同期比で減少したことにより、ECサービスの売上高は107,242千円(同18.6%減)となりました。なお、ECサービスは、当社が受領する販売手数料収入を売上高として純額計上しております。また、前連結会計年度における商品の配送費用及び倉庫保管費用等の急激な値上がりを受けて、倉庫物流費用(売上原価)が増加しました。