売上高
連結
- 2020年7月31日
- 1800万
- 2021年7月31日 +4.9%
- 1888万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)2021/09/14 10:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ラットフォーム事業2021/09/14 10:21
FCサービスは、有料会員より毎月又は毎年受領するファンクラブ会費を売上高に計上するストック型ビジネスであり、安定的かつ継続的な収益が見込まれるという特性を有しております。当第2四半期連結累計期間においては、サービス数及び有料会員数の増加により、FCサービスの売上高は1,823,585千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。なお、FCサービスは、売上高を総額計上しております。当該売上高の増加に伴い、プロダクション向けロイヤリティ(売上原価)及び決済代行業者向け回収手数料(販売費及び一般管理費)等の変動費が増加しました。
ECサービスは、アーティストによるツアー実施等の活動の有無により商品の出荷時期及び出荷金額が大きく変動する特性があり、ストック型ビジネスであるFCサービスと比較して、四半期ごとの売上高の変動性が大きくなる傾向にあります。当第2四半期連結累計期間においては、前年同四半期においてアーティストグッズ等のオンラインでの販売が非常に好調であったことの反動減により、ECサービスの売上高は439,870千円(同24.2%減)となりました。なお、ECサービスは、当社が受領する販売手数料を売上高として純額計上しております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症に関する一定の仮定について)2021/09/14 10:21
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、一部の連結子会社及び持分法適用関連会社において、エンタテインメント産業におけるライブ・イベントの中止又は延期に代表される経済活動の停滞等により、売上高の減少等の影響が発生しております。
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、外部の情報源に基づく客観性のある情報等を踏まえ、2022年1月期末にかけて徐々に収束していくとの仮定のもと、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの予測、投資有価証券の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。