ソウルドアウト(6553)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年6月30日
- 3億4382万
- 2018年6月30日 +14.2%
- 3億9265万
- 2019年6月30日 -42.25%
- 2億2674万
- 2020年6月30日 +47.25%
- 3億3387万
- 2021年6月30日 -63.96%
- 1億2031万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△501,322千円には、セグメント間取引消去38,459千円、報告セグメントに配賦していない全社費用△539,782千円が含まれております。2021/08/11 16:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DX事業及びメディア事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△446,046千円には、セグメント間取引消去96,003千円、報告セグメントに配賦していない全社費用△542,050千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/08/11 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業分野である広告業界においては、2020年の日本の総広告費(注)が新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、前年比88.8%の6兆1,594億円と9年ぶりのマイナス成長となりました。その中で、当社が手がけるインターネット広告市場においては、生活様式の変化によるデジタルトランスフォーメーションの加速や巣ごもり需要を取り込み、前年比105.6%の1兆7,567億円の市場規模となりました。しかしながら、経済の回復が期待される一方で変異種拡大の懸念も続いており、ワクチン接種の普及状況と合わせて、今後も新型コロナウイルス感染症の動向が経済に与える影響に、十分注視する必要があります。2021/08/11 16:00
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、当累計期間内においても、売上高が弱含む場面もあったものの、全体としては売上高も回復基調にあります。一方で、前年同四半期と比べると、販売費及び一般管理費については、2021年4月に新規学卒者26名の入社による人件費及び本社移転に伴う地代家賃が増加したため、結果として営業利益が減少いたしました。
以上の結果、当社の当第2四半期連結累計期間の連結業績は、下表のとおりとなりました。