- 6553
- 2022/05/06
- 時価
- 191億円
- PER
- 149.5倍
- 2017年以降
- 30.71-167.87倍
(2017-2021年) - PBR
- 5.99倍
- 2017年以降
- 3.26-22.47倍
(2017-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- 4.01%
- ROA
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、かねてより取り組んでいる成長戦略に基づきWebマーケティング支援を強化いたしました。引き続き検索リスティング広告を主とした運用型広告を中心に、EC(Electronic Commerce)業態の企業へ注力し、広告商品としては、5大プラットフォーム(Amazon、Facebook、Google、LINE及びYahoo Japan)とのより強固な連携を進めて参りました。2019/05/10 16:00
連結子会社においては、株式会社テクロコの「ATOM(統合型広告運用管理プラットフォームのサービス)」の取引が継続的に拡大しており、「ライクルGMB(Googleマイビジネスの簡易的な登録と集客を支援するサービス)」の提供も開始するなど、Webマーケティング支援事業に次ぐ収益の柱と想定しているソフトウエア(SaaS)事業の成長に注力いたしました。また、株式会社サーチライフの「ジッセン!(e-ラーニング形式の研修サービス)」、株式会社グロウスギアのIndeed向けの求人広告の販売代理も堅調に増加いたしました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、年間の季節性を考慮して遅い進捗を想定しておりましたが、一部大口顧客の取引額減少により想定以上の低調な伸びとなりました。このため、メディアからの販売インセンティブの獲得が不調となったことに加え、人材への先行投資による人員増や昇給等により費用が増加したことにより、営業利益が減少しました。