営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- 5億8528万
- 2019年12月31日 -69.17%
- 1億8044万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末(2,661,915千円)に比べて577,131千円減少し、当連結会計年度末には2,084,783千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。2020/03/25 16:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は180,449千円(前年同期は585,282千円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払額が363,825千円、未払消費税等が348,700千円減少した一方で、税金等調整前当期純利益603,415千円を計上、仕入債務が422,484千円増加したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/03/25 16:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」、「未収入金の増減額」、「破産更生債権等の増減額」、「未払費用の増減額」及び「資産除去債務の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」、「未収入金の増減額」、「破産更生債権等の増減額」、「未払費用の増減額」及び「資産除去債務の増減額」のそれぞれに表示していた17,719千円、6,985千円、△12,133千円、19,818千円及び93千円は「その他」として組み替えております。