営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3億4625万
- 2021年9月30日 -45.82%
- 1億8758万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△732,330千円には、セグメント間取引消去59,470千円、報告セグメントに配賦していない全社費用△791,801千円が含まれております。2021/11/10 16:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DX事業及びメディア事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△685,053千円には、セグメント間取引消去131,388千円、報告セグメントに配賦していない全社費用△816,441千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/10 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業分野である広告業界においては、2020年の日本の総広告費(注)が新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、前年比88.8%の6兆1,594億円と9年ぶりのマイナス成長となりました。その中で、当社が手がけるインターネット広告市場においては、生活様式の変化によるデジタルトランスフォーメーションの加速や巣ごもり需要を取り込み、前年比105.6%の1兆7,567億円の市場規模となりました。しかしながら、感染者増加による悪影響を受ける可能性があり、今後も新型コロナウイルス感染症の動向が経済に与える影響に、十分注視する必要があります。2021/11/10 16:00
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、当累計期間内においても、業績が低調に推移する場面はあったものの、全体としては売上高及び売上総利益は回復基調にあります。一方で、前年同四半期と比べると、販売費及び一般管理費については、中途入社者増により人件費が増加したため、結果として営業利益が減少いたしました。
以上の結果、当社の当第3四半期連結累計期間の連結業績は、下表の通りとなりました。