- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/27 14:32- #2 事業の内容
地域別
売上高・比率 第30期(平成29年7月)
| 地域名 | 売上高(千円) | 売上比率(%) |
| 日本 | 2,762,603 | 65.6 |
| 中国 | 709,618 | 16.8 |
| インド | 285,167 | 6.8 |
| その他 | 454,061 | 10.8 |
以上の事業内容を事業系統図によって示すと以下のとおりです。

2017/10/27 14:32- #3 事業等のリスク
(2) 知的財産権について
当社グループにおいては、売上高に占める特許製品の比率が高くなっております。また、「Dancing Stone」の日本における特許期間は平成25年9月13日より平成45年9月13日迄となっており、特許権の権利満了に伴い、他社も同様の技術を利用可能となります。売上高に占める割合が高い製品について他社も同様な技術を利用可能となった場合は当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、当社グループでは知的財産権を確保する措置を講じておりますが、第三者により知的財産が侵害され模倣品が流通する等の事態が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/10/27 14:32- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | インド | 中国 | その他 | 合計 |
| 2,762,603 | 285,167 | 709,618 | 454,061 | 4,211,451 |
2017/10/27 14:32 - #5 業績等の概要
また中国深圳で歌思福珠宝(深圳)有限公司が事業をスタートし、売上の増加に貢献いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は4,211,451千円(前期比2.4%増)、営業利益は816,512千円(前期比17.8%減)、経常利益793,828千円(前期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益532,152千円(前期比56.8%増)となりました。
国内向け製品製造販売につきましては、上記のとおりOEM受注獲得へ向けた営業活動等を行いましたが、個人消費の低迷が続いており、当連結会計年度の国内売上高は2,762,603千円(前年同期比0.4%減)となりました。海外向けパーツ販売につきましては、中国市場向け製品を製造する中国への販売が増加したため、当連結会計年度の海外売上高は1,448,847千円(前年同期比8.4%増)となりました。
2017/10/27 14:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は4,211,451千円(前期比2.4%増)、営業利益は816,512千円(前期比17.8%減)、経常利益793,828千円(前期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益532,152千円(前期比56.8%増)となりました。
売上高の増加要因は、平成22年に開発した新しい宝石のセッティング方法である「Dancing Stone」を主軸とした積極的営業活動に努めた結果によるものです。なお、本社の移転を行ったことによる新社屋建設関係費用及び人件費の増加などにより営業利益が177,265千円減少、株式公開費用等により経常利益が減少しましたが、前期に計上されていた関係会社整理損310,742千円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が192,715千円増加しました。
2017/10/27 14:32- #7 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年8月1日至 平成28年7月31日) | 当事業年度(自 平成28年8月1日至 平成29年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 7,210 | 千円 | 11,999 | 千円 |
| 仕入高 | 13,191 | 〃 | 13,881 | 〃 |
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