有価証券報告書-第30期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
なお、見積りの評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の報告数値と異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は4,211,451千円(前期比2.4%増)、営業利益は816,512千円(前期比17.8%減)、経常利益793,828千円(前期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益532,152千円(前期比56.8%増)となりました。
売上高の増加要因は、平成22年に開発した新しい宝石のセッティング方法である「Dancing Stone」を主軸とした積極的営業活動に努めた結果によるものです。なお、本社の移転を行ったことによる新社屋建設関係費用及び人件費の増加などにより営業利益が177,265千円減少、株式公開費用等により経常利益が減少しましたが、前期に計上されていた関係会社整理損310,742千円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が192,715千円増加しました。
(3) 財政状態の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,513,848千円増加し、5,498,424千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,060,202千円、製品の増加222,114千円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等の増加116,086千円、建物及び構築物(純額)の増加1,082,725千円によるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ842,819千円増加し、2,831,366千円となりました。これは主に、長期借入金の増加625,476千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加142,745千円によるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,671,029千円増加し、2,667,057千円となりました。これは主に、株式上場に伴う公募増資、第三者割当増資及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ597,515千円増加したこと、剰余金の配当による57,228千円減少及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上532,152千円による利益剰余金の増加474,923千円によるものであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
「1.業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
なお、見積りの評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の報告数値と異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は4,211,451千円(前期比2.4%増)、営業利益は816,512千円(前期比17.8%減)、経常利益793,828千円(前期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益532,152千円(前期比56.8%増)となりました。
売上高の増加要因は、平成22年に開発した新しい宝石のセッティング方法である「Dancing Stone」を主軸とした積極的営業活動に努めた結果によるものです。なお、本社の移転を行ったことによる新社屋建設関係費用及び人件費の増加などにより営業利益が177,265千円減少、株式公開費用等により経常利益が減少しましたが、前期に計上されていた関係会社整理損310,742千円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が192,715千円増加しました。
(3) 財政状態の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,513,848千円増加し、5,498,424千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,060,202千円、製品の増加222,114千円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等の増加116,086千円、建物及び構築物(純額)の増加1,082,725千円によるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ842,819千円増加し、2,831,366千円となりました。これは主に、長期借入金の増加625,476千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加142,745千円によるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,671,029千円増加し、2,667,057千円となりました。これは主に、株式上場に伴う公募増資、第三者割当増資及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ597,515千円増加したこと、剰余金の配当による57,228千円減少及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上532,152千円による利益剰余金の増加474,923千円によるものであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
「1.業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。