経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 9億7365万
- 2017年7月31日 -18.47%
- 7億9382万
個別
- 2016年7月31日
- 9億3074万
- 2017年7月31日 -16.56%
- 7億7658万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 国内向け製品製造販売につきましては、上記のとおりOEM受注獲得へ向けた営業活動等を行いましたが、個人消費の低迷が続いており、当連結会計年度の国内売上高は2,762,603千円(前年同期比0.4%減)となりました。海外向けパーツ販売につきましては、中国市場向け製品を製造する中国への販売が増加したため、当連結会計年度の海外売上高は1,448,847千円(前年同期比8.4%増)となりました。2017/10/27 14:32
なお、本社の移転を行ったことによる新社屋建設関係費用及び人件費の増加などにより営業利益が177,265千円減少、株式公開費用を計上したことにより経常利益が179,831千円減少しましたが、前期に計上されていた関係会社整理損310,742千円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が192,715千円増加しました。
※ Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)の略語で、取引先のブランドで製品を生産すること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は4,211,451千円(前期比2.4%増)、営業利益は816,512千円(前期比17.8%減)、経常利益793,828千円(前期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益532,152千円(前期比56.8%増)となりました。2017/10/27 14:32
売上高の増加要因は、平成22年に開発した新しい宝石のセッティング方法である「Dancing Stone」を主軸とした積極的営業活動に努めた結果によるものです。なお、本社の移転を行ったことによる新社屋建設関係費用及び人件費の増加などにより営業利益が177,265千円減少、株式公開費用等により経常利益が減少しましたが、前期に計上されていた関係会社整理損310,742千円がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が192,715千円増加しました。
(3) 財政状態の分析