- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
2018/10/26 15:35- #2 事業の内容
地域別
売上高・比率 第31期(2018年7月)
| 地域名 | 売上高(千円) | 売上比率(%) |
| 日本 | 2,794,558 | 68.8 |
| 中国 | 635,034 | 15.6 |
| タイ | 273,030 | 6.7 |
| その他 | 360,607 | 8.9 |
以上の事業内容を事業系統図によって示すと以下のとおりです。

2018/10/26 15:35- #3 事業等のリスク
(2) 知的財産権について
当社グループにおいては、売上高に占める特許製品の比率が高くなっております。又、「Dancing Stone」の日本における特許期間は2013年9月13日より2033年9月13日迄となっており、特許権の権利満了に伴い、他社も同様の技術を利用可能となります。売上高に占める割合が高い製品について、他社も同様な技術を利用可能となった場合は、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
又、当社グループでは知的財産権を確保する措置を講じておりますが、第三者により知的財産が侵害され模倣品が流通する等の事態が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/10/26 15:35- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含まれていた「タイ」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。又、前連結会計年度において独立掲記しておりました「インド」の売上高は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の組替えを行っております。
2018/10/26 15:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
又、インド向けに販売しているパーツは、インド国内でペンダント等の最終製品に加工され、主に米国で販売されております。米国のジュエリー・アクセサリー製品市場の低迷に伴い、米国大手宝石小売チェーンの製品需要が減少したため、インド向けパーツ販売についても当初見込みより減少しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は4,063,230千円(前期比3.5%減)、営業利益は234,549千円(前期比71.3%減)、経常利益は220,339千円(前期比72.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は117,173千円(前期比78.0%減)となりました。
※「Dancing Stone」とは、当社の特許技術により宝石に穴をあけることなく、宝石を揺らすことができる宝石のセッティング方法であります。
2018/10/26 15:35- #6 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年8月1日至 2017年7月31日) | 当事業年度(自 2017年8月1日至 2018年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 11,999 | 千円 | 7,653 | 千円 |
| 仕入高 | 13,881 | 〃 | 12,241 | 〃 |
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