売上高
連結
- 2019年4月30日
- 26億7427万
- 2020年4月30日 -24.56%
- 20億1760万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2020/06/26 15:05
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、国内においては2020年4月に発令された緊急事態宣言により、販売先である全国の百貨店、商業施設の営業が自粛となり、またジュエリー・アクセサリー関係の催事も軒並み中止となったことから売上高が大幅に減少するなど厳しい事業環境が続いております。海外につきましても、主要都市のロックダウンの影響で得意先の店舗が閉鎖され、また香港・ラスベガス・イスタンブールの展示会も延期または中止となり、世界的に渡航制限が課されるなど、厳しい収益環境が続いております。このため当該期間における売上高の著しい減少が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金を646,866千円保有しているほか、同感染拡大の長期化に対する備えとして2020年5月及び6月25日までに1,000,000千円を借入れにより調達し、また当月30日に100,000千円の調達も決定し十分な手元資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表等への注記は記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした活動を行ってまいりましたが、国内売上は、新型コロナウイルス感染症の影響をまともに受け、1,402,017千円となりました。また、国外は国内以上の減収となり、615,584千円となりました。2020/06/26 15:05
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,017,601千円(前年同四半期24.6%減)、同営業損失は102,176千円(前年同四半期は営業利益135,601千円)、同経常損失は109,177千円(前年同四半期は経常利益130,618千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,954千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61,089千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、以下の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。2020/06/26 15:05
新型コロナウイルス感染症の影響について、世界的な外出自粛の長期化や消費者の消費心理の低下など、感染症が収束し経済活動が回復するまでの間、売上高は減少する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の世界的な収束時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループは、2020年秋ごろから徐々に回復し始め、2021年夏ごろに収束するシナリオを想定し、固定資産の減損の検討や繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りを行っております。