営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- -1億3802万
- 2022年7月31日
- 4434万
個別
- 2021年7月31日
- -1億6816万
- 2022年7月31日
- 1596万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/27 16:41
この結果、当事業年度の売上高が224千円減少し、営業利益は224千円減少、経常利益は110千円減少、税引前当期純利益は110千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,072千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/27 16:41
この結果、当連結会計年度の売上高が224千円減少し、営業利益は224千円減少、経常利益は110千円減少、税金等調整前当期純利益は110千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,072千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 将来に亘る事業の存続と発展を期するためには、継続的な新商品の開発研究と、人材確保、並びにこれらの活動を支える利益が不可欠であると考えています。2022/10/27 16:41
このため、当社グループでは、営業利益率を重要な経営指標と位置付けています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは2025年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。この取り組みの結果、当連結会計年度は3期ぶりに通期で黒字転換を達成いたしました。具体的には、「Dancing Stone」(※1)、「テニスチェーン」(※2)の主軸製品の売上が伸長し、新製品である「スターシリーズ」や「Single Dancing Stone」(※3)を次世代の柱とすべく拡販提案を進めました。一方、海外においても、タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」パーツの製造原価の低減を図り、ライセンス契約を進めているインドを中心としたアジア諸国の市場開拓を順調に進めております。加えて、本年6月に3年ぶりに対面での開催となった国際展示会である「JCK Las Vegas」へも参加し、米国市場の新たな販路拡大に向けた取り組みを着実に進めております。管理面においても、業務のデジタルトランスフォーメーションの推進、管理経費の抑制に加え、間接要員の収益部門への再配置等により収益の最大化に努めました。2022/10/27 16:41
こうした活動を行った結果、国内売上高は、1,945,061千円となり、海外売上高は、1,153,191千円となり、当連結会計年度における当社グループの売上高は3,098,252千円(前期比10.2%増)、営業利益は44,344千円(前連結会計年度は営業損失138,020千円)、経常利益は103,641千円(前連結会計年度は経常損失121,830千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は221,512千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失113,649千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。