営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 1909万
- 2018年4月30日
- -5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかし、売上高の大部分を占めるIoTソリューションサービスの映像配信分野に展開するセットトップボックス(STB)の販売は、当第1四半期連結会計期間において受注については当初の計画通り順調に積み上がりましたが、ターミナルの納品時期が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、当第1四半期連結会計期間では、販売パートナー(Value Added Reseller(VAR))へのターミナルの納品が少数にとどまり、売上高が低調に推移いたしました。2018/06/12 16:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は92,586千円(対前年同期比58.2%減)、営業損失は58,006千円(前年同期は19,098千円の営業利益)、経常損失は56,641千円(前年同期は19,922千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56,641千円(前年同期は12,864千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社は「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしておりません。