営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年10月31日
- -2億7751万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社の業績において、継続的な営業損失及び当期純損失を計上しており、また、新型コロナウイルス感染症拡大による事業等の影響は、現時点において多大な影響を及ぼしたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2021/12/15 15:00
しかしながら、このような状況を速やかに解消するため、役員報酬の減額や人員削減を実施しており、また、本社移転による地代家賃の圧縮を計画しております。これら諸施策により、売上原価及び販売費及び一般管理費の大幅な圧縮を行うとともに、収益基盤の拡充に向けた営業戦略の見直しを図ることで、営業利益及び営業キャッシュフローの黒字化を達成することは十分可能と考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、受注型Product事業及びテクニカルサービス事業においては、概ね想定通りに推移いたしました。2021/12/15 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は317,574千円、営業損失は277,513千円、経常損失は286,666千円、四半期純損失は414,895千円となりました。
なお、当社は「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしておりません。