- 9263
- 2024/01/26
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 300.28倍
- 2018年以降
- 赤字-291.3倍
(2018-2023年) - PBR
- 2.79倍
- 2018年以降
- 1.44-27.92倍
(2018-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.93%
- ROA 予
- 0.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年7月31日)2020/10/30 16:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年5月1日~7月31日)におけるわが国の経済は、2020年初頭より中国において影響が顕在化した新型コロナウィルス感染症の感染拡大が世界各国に波及する中、2020年2月下旬に新型コロナウイルスに関する政府の緊急対応策が発表されて以降、景気への悪影響が出始め、2020年4月7日に政府による緊急事態宣言が発出され、5月下旬に宣言が解除されるまでの期間は、移動の自粛要請に伴う企業活動の収縮等、社会経済活動が大幅に抑制された結果、景気が急速に悪化いたしました。2020/10/30 16:45
国内の眼鏡小売市場においては、2017年以降の眼鏡小売店の総売上高、並びに2015年以降の年間眼鏡購買人口は前年比プラスの傾向が継続しておりますが、足元では新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響を大きく受けております。
このような市場環境のもと、当社グループの中核事業である小売事業は、主力商品のメガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、「視覚」や「聴覚」における健康をキーワードとした高付加価値商品・サービスラインアップの多様化、並びにこれらの顧客体験を提供する次世代型店舗のソリューション力の強化や技術力・店舗生産性の向上などの取り組みを進めてまいりました。また、小売事業において更なる成長を実現していくために、0.01ステップでの検査機器をはじめとした5種の最新検査・測定機材によって構成される国内初の最先端アイケアソリューションを、エムスリー株式会社との資本業務提携により共同にて事業運営を行う株式会社SENSEAIDの全店舗に先行導入いたしました。この最先端のアイケアソリューション導入に伴い、より精緻な視力検査によって、お客様のメガネの使用目的に応じた視距離に最適な度数提供が可能となるほか、眼の左右の度数差を最小限に抑えることによる快適な視界や、昼夜といった時間帯に応じた視力にも更にきめ細かく対応でき、眼に負担をかけないメガネ作りが可能となることから、当社グループ店舗への拡大導入を見据え、これまで推し進めてきたアイケアサービスの高度なソリューション化に向けた取り組みを強化しております。