営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 1億8652万
- 2021年1月31日 +209%
- 5億7635万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△653,445千円は、セグメント間取引消去△22,072千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△631,372千円であり、主な内容は親会社の管理費用と子会社の役員報酬であります。2021/03/17 16:59
3. 親会社の管理費用と子会社のセグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ウェアラブル端末事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△878,432千円は、セグメント間取引消去△7,093千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△871,339千円であり、主な内容は親会社の管理費用と子会社の役員報酬であります。
3. 親会社の管理費用と子会社のセグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/17 16:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せないなか、業務の効率化、管理コストの削減や終息後の事業展開を見据え、より機動的な意思決定を行うためのグループ再編を実施するなど、当社グループ構造の最適化を進めております。2021/03/17 16:59
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、小売事業における店舗数減を主要因として売上高は19,614百万円(前年同期比7.2%減)となる一方、経費面では、家主交渉による店舗賃料の減免、不要不急の支出の見直しと削減や店舗の採算性を鑑みた営業時間短縮の継続による時間外勤務の減少など、経費コントロールの徹底に努めた結果、営業利益は576百万円(前年同期比209.0%増)、雇用調整助成金を第2四半期連結累計期間で151百万円、第3四半期連結会計期間で239百万円を計上したことにより、経常利益は908百万円(前年同期比712.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は531百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。
なお、当社グループが経営指標(KPI)として重視するEBITDA(注)は1,276百万円(前年同期比32.7%増)となりました。