売上高
連結
- 2020年7月31日
- 199万
- 2021年7月31日 -23.87%
- 151万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)2021/09/14 16:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.収益の分解情報2021/09/14 16:31
当社グループの売上高は、主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。また、各報告セグメントの売上高は、品目別に分解しております。品目別・セグメント別に分解した売上高は以下のとおりであります。
(注) 卸売事業、EC事業およびその他は、金額的重要性が乏しいため、品目別の記載を省略しております。品目別・セグメント別 金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 6,564,132 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当社グループは本社・店舗において徹底した感染予防策を講じるほか、お客様、取引先、従業員の安全確保と安心提供を最優先課題と位置づけ、従業員やそのご家族等を対象に職域接種により新型コロナワクチン接種を6月下旬から8月にかけて実施する等、生活必需品と位置付けるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器等の商品・サービス提供事業者としての責務を果たしてまいりました。2021/09/14 16:31
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、4回目の緊急事態宣言の発出、並びにまん延防止等重点措置の適用による外出自粛の影響から、来店客数が落ち込んだことに加えて、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大という環境変化に対応するべく、1店舗あたりの収益力増強に向けた出退店施策の一環として64店舗の退店を行った結果、当第1四半期連結累計期間においては前年同四半期比で8店舗減の324店舗となるなか、売上高は6,564百万円(前年同四半期比2.6%増)となり、前年同四半期を上回る結果となりました。一方、売上総利益率は、主に価格施策や品目別の売上構成比の変化の影響で若干減少いたしました。
経費面では、家主交渉による店舗賃料の減免額が前年同四半期比で減少したことや、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて徹底的に抑制した従業員の移動を段階的に緩和し、営業施策の実行度を高め、既存店の活性化に資する取り組み強化を図った結果、関連諸費用が前年同四半期比で増加しました。また前年同四半期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて大幅に削減した広告や販促について、当社グループが提供する高付加価値サービスがより多くの生活者から認知が得られるよう、政策的にテレビCM、動画広告、DM、新聞折り込み広告チラシなどを増やしたことで販売費及び一般管理費は4,347百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。