営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 4億7178万
- 2021年10月31日
- -4億439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額△558,975千円は、セグメント間取引消去△5,562千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△553,412千円であり、主な内容は持株会社の管理費用と子会社の役員報酬であります。2021/12/15 15:35
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ウェアラブル端末事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△1,069,595千円は、セグメント間取引消去△395千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,069,199千円であり、主な内容は持株会社、シェアード機能会社の管理費用及び子会社の役員報酬であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/12/15 15:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費面では、家主交渉による店舗賃料の減免額が前年同四半期比で減少したことや、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて徹底的に抑制した従業員の移動を段階的に緩和し、営業施策の実行度を高め、既存店の活性化に資する取り組み強化を図った結果、関連諸費用が前年同四半期比で増加しました。また前年同四半期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて大幅に削減した広告や販促について、当社グループが提供する高付加価値サービスがより多くの生活者から認知が得られるよう、政策的にテレビCM、動画広告、DM、新聞折り込み広告チラシなどを増やしたことで販売費及び一般管理費は8,311百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。2021/12/15 15:35
この結果、営業損失404百万円(前年同四半期は471百万円の営業利益)となりました。また、雇用調整助成金を243百万円を計上いたしましたが、経常損失163百万円(前年同四半期は643百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失395百万円(前年同四半期は383百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)、当社グループが経営指標(KPI)として重視するEBITDA(注)は77百万円(前年同四半期は938百万円)となりました。
(注) EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+各種償却費+利息費用+株式報酬費用