- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は8,424百万円(前年同期比855百万円増)となりました。主な内訳は、短期借入金が2,800百万円、支払手形及び買掛金が1,766百万円、前受金が1,591百万円であります。
固定負債は5,656百万円(前年同期比155百万円増)となりました。主な内訳は、長期借入金が3,290百万円、退職給付に係る負債が1,893百万円であります。
(純資産)
2023/06/13 16:09- #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
(退職金規定の制定)
当社は、2020年4月6日開催の取締役会において、従業員の退職給付に備えて退職金規定の制定を決議いたしました。当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
これに伴い、当連結会計年度に販売費および一般管理費として退職給付費用を10,612千円計上しております。
2023/06/13 16:09- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付に係る負債の会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における間便法の採用
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2023/06/13 16:09 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度に加入しております。なお、当社は、当連結会計年度より、退職一時金制度を設けております。
当社及び一部の連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
2023/06/13 16:09- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
火災により今後発生すると見込まれる損失について、合理的に見積もられる損失額を計上しております。
(4) 退職給付に係る負債の会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
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