- 6554
- 2026/10/09
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 9.65倍
- 2017年以降
- 5.96-47.14倍
(2017-2025年) - PBR
- 2.02倍
- 2017年以降
- 0.94-9.15倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 20.9%
- ROA 予
- 12.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エスユーエス(6554)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年3月31日
- 2641万
- 2019年3月31日 -15.25%
- 2238万
- 2020年3月31日 +5.44%
- 2360万
- 2021年3月31日 +40.01%
- 3304万
- 2022年3月31日 +31.84%
- 4357万
- 2023年3月31日 +23.94%
- 5400万
- 2024年3月31日 -31.48%
- 3700万
- 2025年3月31日 +81.08%
- 6700万
- 2026年3月31日 -29.85%
- 4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンサルティング事業
ITコンサルティングサービス市場は、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統合・再構築に関連する需要が高まっており、当社が携わるクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANA及びSAP以外のERPの導入案件が増加傾向となりました。このような市場のニーズに対応するため、自社ITコンサルタントに加えて協力会社の外注要員を活用し、各モジュール別チームの体制及び開発チームの体制を整えました。さらに、需要が高い首都圏においては、より上位工程であるコンサルティング領域の案件へリソースを集中し、売上拡大に努めてまいりました。一方で、導入案件における外注費の増加や、一時的に新入社員を中心に自社ITコンサルタントの育成に注力したこと等により、利益率が低下しました。その結果、ITコンサルティングは前年同期比で増収減益となりました。引き続き自社ITコンサルタントの人材確保及び育成に取り組み、今後の収益性向上に努めてまいります。
これらの結果、コンサルティング事業の売上高は442百万円(対前年同期比20.2%増)、セグメント利益は37百万円(対前年同期比32.1%減)となりました。2024/05/15 16:50